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私の経験1(母の死)

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メンタルサポータ― 大山桃子です。

 

私の経験について

 

幼い頃は祖母の家にあづけられていました。

 

私は祖母が嫌いでした。

 

でも本当は祖母が嫌いというよりも

 

母と一緒に居たかったのです。

 

母と一緒に居たい思いはとても強くありました。

 

小学校へ行きはじめて

 

私は皆とは違うという劣等感を感じていました。

 

同級生が持ってくるお弁当は

 

とても可愛く 祖母の作ってくれるお弁当とは

 

まったく違うものでした。

 

そのころから 私は皆とは違うんだ

 

と思うようになりました。

 

『満たされない私』『みんなと違う私』

 

という『思い』から学校へも行かなくなりました。

 

それについて

 

父親からは『何が不満なんや?』とよく聞かれ

 

ました。

 

母親からは『ママは学校に行きたくても行かせ

 

てもらえなかったのよ。どうしていかないの?』

 

親戚の叔母さんから『あなたのお父さんもお母さんも勉強好きなのに何であなたは学校に行かないの?』

 

等々いろいろと聞かれました。

 

でも何をどう話していいのかわからず

 

なにが起こっているのか自分でもわかりませんでした。

 

 

ただ『私は悪い子』なんだと 思うようになりました。

 

当時周りの大人の言動によっても

皆私の事を『悪い子』だと思っているんだと思うようにもなりました。

 

学校に行かない事が多かったので

 

学校でお友達と遊ぶのが楽しいと思う事もなく

 

自分の事が大嫌いでした。

 

『不満』と『嫉妬』と『淋しさ』が当時私の中に

 

あってとても苦しく何をどうしていいのか

 

わかりませんでした。

 

ちいさな紙に『助けてください』と書いて

 

道端の物陰に隠してみたり

 

『お友達になってください』

 

と 紙にかいて飛ばしてみたりしていました。

 

小学校高学年になるころには

 

祖母の家で夕飯を済ませると祖母の静止

 

を振り払って誰もいない家に一人で帰るように

 

なっていました。

 

母の帰りを待っていたのです。

 

母は夜にお店を経営していたので

 

夜中にならないと帰ってこないのですが

 

一人で怖い思いをしながら待っていました。

 

当時登校拒否という言葉もなく

 

親戚中からも異端児として見られていたと思います。

 

そんなこんなで

 

私が小学校6年生の時両親は家を建て

 

私達は新しい家に引っ越し母は夜の仕事を辞

 

昼にお店をすることになりやっと私の思いが

 

か叶えられ夜に家族全員で過ごせる、もう

怖い思いも淋しい思いもしなくていいと

 

私は引っ越し後の生活に夢を膨らませていました。

 

もうすぐ引っ越しで私の世界が変わると思えた

 

そんなある日

 

母は私に聞きました

 

『同級生にお母さんのいない子がいたよね?

 

その子の事どう思う?』

 

私『・・・ ・・・ わかれへん』

 

その会話はそこで終わりました。

 

その数日後 仕事を休む事がなかった母が

 

めずらしく夜家に居て父と何か深刻に話していたのを覚えています。

 

そして母は私に『もう遅いから寝なさい』と『宿題したの?』と聞きました。

 

私は宿題をしたことが殆どなく

 

『してない』と言って

 

2階に上がり2段ベットの上に入り休みました。

 

しばらくして

 

枕元に 母が立っていました。

 

黒い着物姿で周りも薄暗く 私に向かって

 

何か話しているのですが

 

何も聞こえません。

 

そして

 

『起きなさい!!!

 

ママが! ママが! ・・・』という父の声

 

まだ夜も明けない冬の寒い日の事でした。

 

何が起こったのか訳がわからず

 

下に降りていくと

 

リビングに母が横になっていてその横に

 

父が座っていました。

 

母の首には紫の線が何重かあり母は青く

 

なっていました。

 

祖母と近くに住むおばさんに電話をするよう

 

促され私は震える手で受話器を持ちました。

 

『ママが・・・ ママが』言葉はそれしか出てきませんでした。

 

『死んだ』というのが頭の中をグルグルとまっわっていましたが 言葉にできませんでした。

 

そして 茫然としたまま こみ上げてくる何かを

 

必死でこらえていました。

 

自分の部屋に小さくなってただ震えていました。

 

少しすると 祖母や叔母さん達の 叫びごえや

 

嘆きの声 そして父を罵る声が聞こえました。

 

パトカーと救急車の赤橙がクルクルと回っていたのを覚えています。

 

その時私の中によぎっていたのは

『ママが死んだのは私のせい・・・』

『パパを責めないで』

『あの時ママを亡くしたクラスメイトの事を聞かれた時 もし私が違う事を言っていたら

宿題をしていたら ママは死ななったのかもしれない』

『ママに逢いたい』 という思いを一人でかかえ

ていました。

 

そういった経験によって私は私の中に

『不満』 『嫉妬』 『孤独』 『罪悪感』 『喪失感』 『自己嫌悪』 『自責』『劣等感』というような重く苦しい鉛の様な感情と共に人生を送る事になりました。

 

 

一人一人それぞれの経験は

違っていても『痛み』を味わったからこそ

その痛みを理解し共感することができると

私は思います。

 

 

 

 

 

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NPO 法人セカンドライフネット心理カウンセラー養成科卒
同年カウンセリングワンダ設立 

その他

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ピンキー&ダイアモンズ
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